事業のご案内

一般社団法人 横浜在宅看護協議会について

 横浜市訪問看護ステーション連絡会は、平成8年4月に設立以来10年が過ぎ、現在は、市内に141箇所の指定訪問看護ステーションが開設し、活動しておりました。
 この10年の間に、介護保険制度発足をはじめ、医療制度改革などにより、地域医療を取り巻く環境は大きく変化致しました。
 その変化は、地域医療・福祉・保健を担っている訪問看護ステーションにもおよび、市民が医療・看護ケアをより安全に安心して受けられる地域の体制作りをすることが必要になってまいりました。
 横浜市訪問看護ステーション連絡会が、地域で社会的役割を果たすためには、個々の訪問看護ステーションを支援し、成長するだけではなく、市民、医師、医療機関、保険者である横浜市、関係機関・団体等と積極的に連携し、協働することが必要であると考え、平成19年6月「横浜市訪問看護連絡協議会」を設立致しました。

一般社団法人 横浜在宅看護協議会は、

  1. 地域医療の現状や問題を共有し、相互理解、連携促進のために行動する。
  2. 地域医療に関する情報提供の仕組みづくりの必要性を発信し、参加する。
  3. 横浜市における訪問看護ステーションに関連する客観的データを持つ。
  4. 市民の学習を支援し、適切に運営を行います。

以上を目的として活動しております。

(以下、会員の方のみ閲覧できます)