会長挨拶
横浜市訪問看護連絡協議会
会長 青木 悠紀子
横浜市訪問看護連絡協議会のホームページにアクセスして頂きましてありがとうございます。
平成6年、健康保険法の改正により0才から高齢者まで在宅療養が必要なすべての人々が訪問看護を利用できることになりました。当時、横浜市内の訪問看護ステーションは3箇所開設されましたが今日では140数箇所となり市民の在宅療養生活を支援してまいりました。
この間、介護保険制度の発足、医療保険制度の改定等があり保健・医療・福祉を取り巻く環境は大きく変化しました。在宅での療養者は高齢化し、介護力不足という状況に、高度医療の進歩、入院日数の短縮等で、さまざまな医療機器や医療処置の必要性がある療養者が増加しています。今後、療養者ご自身やご家族等におかれましては、寄り添う生活の具体的支援や精神的サポート、医療処置など包括的ケアを行なう訪問看護に対する需要が高まると推測しています。
当会は、地域の訪問看護従事者等が互いに支援しあい、一体となり地域に密着し、予防医療を含めた地域医療の推進、地域ケアネットの構築等、医療と福祉の架け橋を担う在宅医療の重要な担い手として、市民や関係機関との連携・協働を図り、保健・医療・福祉における社会的役割を果たし社会貢献できるよう活動しています。
自らを高め研鑽し、看護職としての倫理観をもって、市民の皆様の期待に応えたいと念願しております。
本会の主旨にご賛同して頂ける関係者の皆様のご参加をお待ちしています。
市民、関係機関の皆様からの訪問看護に関するご意見や、ご質問等のお声を心よりお待ちしております。
沿革
平成4年
老人保健制度の改正に伴い横浜市内に訪問看護ステーションが3か所開設。
平成8年4月
「横浜市訪問看護ステーション連絡会」発足。(当時の横浜市内の訪問看護ステーション20箇所より)
平成19年6月
横浜市訪問看護ステーション連絡協議会」が発足。(10年余りの「横浜市訪問看護ステーション連絡会」の活動実績をもとに)
平成20年4月
横浜市訪問看護連絡協議会」と改正。現在市内訪問看護ステーション数140 数箇所。

